写楽・考

著者

    • 北森, 鴻 キタモリ, コウ

書誌事項

写楽・考

北森鴻[著]

(角川文庫, き25-4)

KADOKAWA, 2024.5

タイトル読み

シャラク コウ

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注記

新潮文庫 2008年刊の加筆修正

収録内容

  • 憑代忌
  • 湖底祀
  • 棄神祭
  • 写楽・考

内容説明・目次

内容説明

世界に名高い浮世絵師ながら、正体が謎に包まれている東洲斎写楽―蓮丈那智が古文書調査のため訪れた四国で、美術界を激震させる秘密に対峙することとなる表題作など、全4篇を収録。憑代とされた人形の破壊と殺人事件の関わり。湖底に沈む鳥居は事の発端なのか?旧家に伝わる神像を破壊する祭祀と過去の因縁とは。異端の民俗学者の冷徹な観察眼は封印されし闇を暴く。はなれわざの謎ときに驚嘆必至の本格民俗学ミステリ!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD07047686
  • ISBN
    • 9784041140802
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    296p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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