写楽・考
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写楽・考
(角川文庫, き25-4)
KADOKAWA, 2024.5
- タイトル読み
-
シャラク コウ
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注記
新潮文庫 2008年刊の加筆修正
収録内容
- 憑代忌
- 湖底祀
- 棄神祭
- 写楽・考
内容説明・目次
内容説明
世界に名高い浮世絵師ながら、正体が謎に包まれている東洲斎写楽―蓮丈那智が古文書調査のため訪れた四国で、美術界を激震させる秘密に対峙することとなる表題作など、全4篇を収録。憑代とされた人形の破壊と殺人事件の関わり。湖底に沈む鳥居は事の発端なのか?旧家に伝わる神像を破壊する祭祀と過去の因縁とは。異端の民俗学者の冷徹な観察眼は封印されし闇を暴く。はなれわざの謎ときに驚嘆必至の本格民俗学ミステリ!
「BOOKデータベース」 より