しつこくわるい食べもの
著者
書誌事項
しつこくわるい食べもの
(集英社文庫, [ち-6-7])
集英社, 2024.5
- タイトル読み
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シツコク ワルイ タベモノ
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注記
2021年2月ホーム社より刊行、書き下ろしを追加
叢書番号はブックカバーによる
内容説明・目次
内容説明
悪党たちの食卓に憧れ、断捨離にあらがって炊飯器を擁護し、要らぬ助言に噛みつき、よく腹を下す。そんな偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常は、否応なくコロナ禍に侵食されていく。それでも―。自由の意味さえ変化してしまう世界で、大切なものや好きな時間は変わらないと確認し、愛する食に救われる日々。北澤平祐氏の挿画も多数収録した、異色の食エッセイ集シリーズ第2弾!
目次
- 悪党飯
- 闇カツ
- よぼよぼ梅旅
- 台所の妖怪
- セリ科がいい
- 苦い薬
- またまた炊飯器
- 胃腸の敵
- 菓子争奪戦
- 「ただいま食事中。」
- 金針菜、こわい
- すすれない
- 走馬灯パーティー飯
- おいしい呪い
- 冬と羊
- 旨み爆弾
- やんなった
- パフェが一番エロい。
- フリーダム・オブ・味噌汁
- 春の昼飯
- 移動飯
- 他人の和えたもの
- 歯がでる
- 告白します
- またいつか、ジム飯
- 異世界への黒い扉
- 肝試し料理
- 日常と非日常
- 鼻で食う
- 愛のこじらせ
- プールサイドのハンバーガー
- あとかた姫
- 赤い纏
- しつこくつきまとうもの
「BOOKデータベース」 より

