「死」を考える
著者
書誌事項
「死」を考える
集英社インターナショナル , 集英社 (発売), 2024.5
- タイトル別名
-
死を考える
- タイトル読み
-
シ オ カンガエル
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注記
その他の著者: 香川知晶, 鵜飼秀徳, 内澤旬子, 宮崎学, 永田憲史, 小林武彦, 石弘之, 岩瀬博太郎, 今泉忠明, 小池寿子, 中村圭志, 井出明, 山本聡美, 坂上和弘, 安村敏信, 安田登, 山田慎也, 長江曜子, 小谷みどり, 町田忍, 小笠原文雄, 古田雄介, 木村利惠, 坂口幸弘, 横尾将臣, 田中幸子, 武田至
『エース』(日本リサーチセンター発行) 2017年春号~2024年新春号の連載「メメントモリの森」を再構成したもの
参考文献一覧: 巻末
収録内容
- ヨーロッパの墓を巡って思うこと / 養老孟司著
- 命をめぐる倫理的問題 / 香川知晶著
- 日本人の供養心 / 鵜飼秀徳著
- 屠ること、食べること / 内澤旬子著
- 死が生を支えている / 宮崎学著
- 死刑制度を知る / 永田憲史著
- 生物の死と老い / 小林武彦著
- アフリカの感染症と死 / 石弘之著
- 法医解剖の現実 / 岩瀬博太郎著
- 動物たちの死 / 今泉忠明著
- 『死の舞踏』を見る / 小池寿子著
- 『死後の世界』の古今東西 / 中村圭志著
- 悲しみの記憶を巡る旅 / 井出明著
- 九相図を見る / 山本聡美著
- ミイラは語る / 坂上和弘著
- 幽霊画を見る / 安村敏信著
- 『能』にみる日本人の死生観 / 安田登著
- 日本における葬儀の歴史 / 山田慎也著
- 世界のお墓文化 / 長江曜子著
- 現代日本のお墓事情 / 小谷みどり著
- 霊柩車考 / 町田忍著
- 在宅看取りの実際 / 小笠原文雄著
- デジタル遺品を考える / 古田雄介著
- 国際霊柩送還という仕事 / 木村利惠著
- 死別後の悲嘆とグリーフケア / 坂口幸弘著
- 遺品整理の現場から見る孤独死 / 横尾将臣著
- 遺族として自死に向き合う / 田中幸子著
- 火葬場の現在 / 武田至著
内容説明・目次
内容説明
孤独死、絶望死、病死、事故死、自死、他殺…。死を恐れる感情はどこから来るのか。死から考える「人生の価値」、不死が人を幸せにしない理由、日本と諸外国との死生観の違い…。医学・哲学・倫理・葬儀・墓・遺品整理・芸術・生物学・霊柩車・死刑制度などの専門家に、死への「正しい接し方」を聞く。
目次
- 第1章 死を哲学する(養老孟司「ヨーロッパの墓を巡って思うこと」;香川知晶「命をめぐる倫理的問題」 ほか)
- 第2章 死の科学(小林武彦「生物の死と老い」;石弘之「アフリカの感染症と死」 ほか)
- 第3章 死の文化的考察(小池寿子「『死の舞踏』を見る」;中村圭志「『死後の世界』の古今東西」 ほか)
- 第4章 死と儀礼と(山田慎也「日本における葬儀の歴史」;長江曜子「世界のお墓文化」 ほか)
- 第5章 身近な人を葬る―死の考現学(小笠原文雄「在宅看取りの実際」;古田雄介「デジタル遺品を考える」 ほか)
「BOOKデータベース」 より