黄金の刻 : 小説服部金太郎

書誌事項

黄金の刻 : 小説服部金太郎

楡周平著

(集英社文庫, [に17-3])

集英社, 2024.2

タイトル読み

オウゴン ノ トキ : ショウセツ ハットリ キンタロウ

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注記

主要参考文献: p443

内容説明・目次

内容説明

明治7年。15歳の服部金太郎は、東京の洋品問屋・辻屋の丁稚として働いていた。主人の粂吉は、その商人としての資質を評価し、彼を辻屋の一員に迎え入れようとする。だがそんな思いとは裏腹に、金太郎は高価ゆえに持つ人の限られていた時計に目をつける。鉄道網の発達により今後「正確な時間」を知ることの重要性が高まると見抜いていたのだ―。世界的時計メーカー「セイコー」創業者の一代記。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0707442X
  • ISBN
    • 9784087446159
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    450p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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