日本古典文学の言葉と思想
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日本古典文学の言葉と思想
武蔵野書院, 2024.5
- タイトル読み
-
ニホン コテン ブンガク ノ コトバ ト シソウ
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注記
参考文献あり
収録内容
- 物語、その「性 (さが)」を問う : 「散逸」と「改作」を軸にして / 原豊二著
- かぐや姫の和歌の機能 : 難題提出者に対する返歌の検討 / 曽根誠一著
- 光源氏初期の杳たる身分 : 元服の夜の「そひぶし」と高麗の相人の観相 / 坂本信道著
- 看病する者の「食」 : 光源氏と薫を比較して / 荻田みどり著
- 女一の宮の女房・小宰相について : 付、「土などのここち」小考 / 吉海直人著
- 『浜松中納言物語』「かうやうけんの后」の唐土の宮廷不参再考 : 文脈・宮廷表現からみる男主人公との逢瀬の宿世における〈装置〉 / 松浦あゆみ著
- 『浜松中納言物語』における「たぐひ」 : 衛門督北の方が果たす役割と物語展開 / 八島由香著
- 『浜松中納言物語』における吉野の聖の予言をめぐって / 大槻福子著
- 『寝覚物語』読解の試み : 歌語「天の原」など / 中西健治著
- 寝覚物語本文整定試案 : 「ことなしび」と「ことならひ」 / 須藤圭著
- 『夜の寝覚』における登場人物の意志と主題の関係 : 「あながちなり」を手掛かりとして / 池田彩音著
- 『夜の寝覚』第一部の男君造型 : 「をさむ」・「しづむ」を中心に / 石橋孝著
- 『夜の寝覚』研究と古筆切 / 横井孝著
- 「虫愛づる姫君」の虫たち : 神話世界との交歓 / 野村倫子著
- 『雲隠六帖』テクストと〈源氏物語世界〉に関する若干の考察 / 中島正二著
- 和泉式部「物思へば」歌と貴船神社 / 三浦俊介著
- 紫式部の物の気(物の怪)観 : 『紫式部集』四四番歌、「男」は「護法神」を召喚できるか / 星山健著
- 平安時代の女御と更衣 : 宇多・醍醐朝の後宮にまつわる疑問四題 / 高橋照美著
- 中野康章旧蔵『鹿百首』について / 川崎佐知子著
- 『後普光園院殿鷹百韻連歌』考 / 大坪舞著
- 衣笠本『紫式部物語・和泉式部物語』校訂試案 / 藤井佐美著
- 大庭賢兼の和歌 : 地名を読み込む歌に着目して / 西本寮子著
- 「扇市」攷 : 本邦禅林における陸游詩受容を中心に / 中本大著
- 廣幡忠幸と慈照院 / 本多潤子著
- 『醒睡笑』巻之五「婲心」における狂歌咄の特質 / 児島啓祐著
- 『出世景清』題意考 : 景清の「出世」をめぐって / 竹内洪介著
- 芭蕉晩年の作風と『源氏物語』 : 近江蕉門から伊賀蕉門へ / 高井悠子著
- 川越市旧袋町祇園社『牛頭天王縁起絵巻』から見る近世牛頭天王信仰の特徴 / 鈴木耕太郎著
- 一言の失、一言の信 : 僧正遍昭の「まことすくなし」と『南総里見八犬伝』 / 藏中しのぶ著
- 石川五右衛門「釜ヶ淵伝承」考 / 山本淳著
- 鹿児島県三島村のうつぼ舟伝説 / 原田信之著
- 海外における和刻本漢籍受容の一考察 / 東野陸著