日本史のなかの愛知県
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日本史のなかの愛知県
山川出版社, 2024.5
- タイトル読み
-
ニホンシ ノ ナカ ノ アイチケン
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注記
愛知県の関連年表: p2-3
主要参考文献: p186-189
内容説明・目次
内容説明
列島東西の境界域として特徴ある魅力を発信!尾張・三河という古代以来の異文化の交わり、信長・秀吉・家康を輩出した豊かな生産力、瀬戸・常滑を抱える全国屈指のやきもの王国、中京圏として経済的な存在感を示す近現代―。身近な史跡・文化財を通して、地域の歴史と文化を読み直す。
目次
- “口絵”文化財で見る日本史のなかの愛知県
- “原始”遺跡が語る東西の結節点
- “古代1”尾張・三河と穂の国―首長墓にみる古代の地域
- “古代2”律令制と古代国家・仏教、それと窯業
- “中世”やきものでみる中世愛知
- “戦国”信長と家康を支えた拠点城郭
- “近世1”東海道をゆく―城・城下町と宿場町のにぎわい
- “近世2”「ものづくり愛知」の源流―繊維・窯業・醸造の名産
- “近代1”愛知県の誕生
- “近代2”近代産業の成立と展開―あいちの産業の礎
- “近代3”戦争・戦災・復興―大正と昭和の半世紀
- “民俗”祭りと芸能―今日に続く祈りとにぎわい
- “災害史”愛知県と災害
- 愛知県エリア別史跡・文化財マップ
- 資料編
「BOOKデータベース」 より