新凱旋門物語 : ラ・グランダルシュ
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書誌事項
新凱旋門物語 : ラ・グランダルシュ
草思社, 2024.6
- タイトル別名
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La Grande arche
新凱旋門物語 : ラグランダルシュ
- タイトル読み
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シン ガイセンモン モノガタリ : ラ・グランダルシュ
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注記
原著(Gallimard, 2016)の全訳
標題紙に「une architecture de Johan Otto von Spreckelsen, Paul Andreu」,「tête Défense, Paris-La Défense」とあり
内容説明・目次
内容説明
世界的な国際設計競技を経て、パリの新名所として計画された「テート=デファンス」の設計者として選ばれたのは、名も知られぬデンマークの建築家、ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンだった。過剰な端正さを求められるこの建築をなんとか実現させようとするポール・アンドリューと、この建築を気に入り自らのシンボルにしようと情熱を注ぐ時の権力者、フランソワ・ミッテランほか、さまざまな人物の思惑がうごめく中、建設計画は進んでゆく。当のスプレッケルセンは、デンマークとあまりに違うフランスの考え方に戸惑いながらも、自身の信念を貫き通そうとするが…。パリを彩る名所「新凱旋門」=“ラ・グランダルシュ”。この建築が生まれるまでの壮大な過程を、サン=テグジュペリを大叔父にもつ著者が描き切る。新国立競技場、大阪万博と、巨大建築に揺れ続ける日本人必読の傑作建築小説。
「BOOKデータベース」 より

