七夕伝説の謎を解く
著者
書誌事項
七夕伝説の謎を解く
(あじあブックス, 083)
大修館書店, 2024.6
- タイトル読み
-
タナバタ デンセツ ノ ナゾ オ トク
大学図書館所蔵 全116件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
索引 (人名・書名・事項): p282-292
内容説明・目次
内容説明
七夕はなぜ七月七日か。「七夕」を「たなばた」と読む理由は?短冊に願い事を書いて笹に吊す由来は?長年の研究から、七夕伝説に関する様々な疑問にわかりやすく答えます。
目次
- 第1部 七夕伝説とは何か、その由来を探る(中国の七夕伝説;なぜ牽牛と織女の組み合わせになったのか;七夕伝説はどこまで遡るのか;七夕はなぜ七月七日に行われるのか;織女はなぜ鵲の橋を渡るのか;なせ天の河を挟んで織女と牽牛が向かい合うのか;七夕伝説と羽衣伝説の類似点・互換性;乞巧奠との関わり;織女と瓜の関係)
- 第2部 七夕と日本の古典文学―日本の古典は七夕をどう描いて来たか(「七夕」をなぜ「たなばた」と言うのか;懐風藻と万葉集の七夕;勅撰和歌集の七夕;うつほ物語の七夕;伊勢物語・大和物語の七夕;鵲の橋は日本でどう変化したか;紅葉の橋とは何か;枕草子・源氏物語・梁塵秘抄・建礼門院右京大夫集の七夕;御伽草子の七夕;江戸時代の七夕伝説)
- 第3部 七夕と行事(なぜ梶の葉に歌や願い事を書くのか;なぜ角盥に梶の葉を浮かべ、二星を映すのか;七夕と水を巡る行事;七夕の天気;「七夕にかえす」とはどういう意味か;竹・笹の葉飾りの由来;七夕飾りを川や海に流すのはなぜか;七夕とそうめん;現在の七夕祭り;七夕伝説の展開と変容、今後の展望)
「BOOKデータベース」 より