大江戸釣客伝
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大江戸釣客伝
(徳間文庫, [ゆ2-52])
徳間書店, 2024.6
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オオエド チョウカクデン
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内容説明・目次
内容説明
時は元禄年間、五代将軍徳川綱吉の治世。江戸湾の沖合二町ほどのところに船を停め、釣りをする二人―俳人の宝井其角と絵師の多賀朝湖―は、土左衛門を釣り上げてしまう。屍体は竿をしっかりと掴んで眼を見開き、唇からは歯を覗かせ、笑っていたのであった。一方、旗本の津軽采女は閑職が故に釣り三昧の日々。義父・吉良上野介の世話で、将軍の側小姓にとりたてられることとなった。
「BOOKデータベース」 より
