「ほめ育」で医療現場が変わる : 「自分と同僚を認める」ことが「患者さんのため」になる

著者

    • 松島, 眞己 マツシマ, マミ

書誌事項

「ほめ育」で医療現場が変わる : 「自分と同僚を認める」ことが「患者さんのため」になる

松島眞己著

日本経営センター(フローラル出版), 2024.6

タイトル読み

ホメイク デ イリョウ ゲンバ ガ カワル : ジブン ト ドウリョウ オ ミトメル コト ガ カンジャサン ノ タメ ニ ナル

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内容説明・目次

内容説明

「叱る」ではなく「ほめる」で職場環境を大幅改善。人間関係のストレスを改善。良質の医療を提供できる。スタッフの休職・退職が減少。人材採用がスムーズに。医療機関での「ほめ育」実践例5件掲載。

目次

  • 第1章 医療現場のストレスは爆発寸前…!(看護師の退職理由は人間関係が9割;ベテラン看護師が病院の空気を悪くしている経験をしました ほか)
  • 第2章 「ほめ育」が病棟の「空気」を変える(病棟がうまく回るのは、師長と主任がよく話し合っているとき;たんなる「ほめる」と「ほめ育」の違い ほか)
  • 第3章 まずは「自分をほめること」から(自分の口グセを意識していますか?;自分をほめる機会を作ろう ほか)
  • 第4章 医療機関での「ほめ育」実践事例(村山内科「僕たちは『ほめ育』で楽しい職場をつくる」;玉島中央病院「お互いがウィン=ウィンの関係を築く」 ほか)
  • 第5章 「自分を認める」ことが「患者さんのため」になる(「ほめ育」導入の成否はトップにかかっている;医療現場ならではの「ほめ育」導入の難しさ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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