尖閣有事 : 中国「戦狼外交」の行方
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尖閣有事 : 中国「戦狼外交」の行方
中央公論新社, 2024.6
- タイトル別名
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尖閣有事 : 中国戦狼外交の行方
- タイトル読み
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センカク ユウジ : チュウゴク「センロウ ガイコウ」ノ ユクエ
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内容説明・目次
内容説明
来るか来ないかではなく、「いつ来るか」の問題だ。「台湾統一は当面困難」。習近平政権がそう結論づけたとき、尖閣諸島は「代替地」として格好の標的になる―。その時、日本はどうするか。はたしてアメリカは守ってくれるのか。取材歴35年の中国ウォッチャーが「今そこにある危機」を明らかにする。
目次
- 序章 「尖閣有事」を迎える6つの条件
- 第1章 「尖閣有事」のXデー
- 第2章 日中対立から「尖閣有事」へ
- 第3章 人民解放軍の混乱と経済の悪化
- 第4章 台湾・頼清徳新政権で事態はどう動くか
- 第5章 「フィリピン有事」最前線―日本も「明日は我が身」
- 第6章 アメリカは守ってくれるのか―もはや米政権を恐がらない中国
「BOOKデータベース」 より
