神と共に歩んだ日本の歴史 : 神道なくして日本は語れるか

著者
    • 吉田, 成隆 ヨシダ, シゲタカ
書誌事項

神と共に歩んだ日本の歴史 : 神道なくして日本は語れるか

吉田成隆著

あさ出版パートナーズ , あさ出版(発売), 2024.6

タイトル別名

Kami to tomo ni ayunda nihon no rekishi

タイトル読み

カミ ト トモ ニ アユンダ ニホン ノ レキシ : シントウ ナクシテ ニホン ワ カタレルカ

内容説明・目次

内容説明

創建は推古朝604年に遡る浪打八幡宮の現在の宮司による「神道」論。

目次

  • 序章 讃岐国三野郡詫間と旧詫間郷五ヶ村総鎮守 浪打八幡宮
  • 第1章 自然神、産土の神 神が畏怖、畏敬された時代
  • 第2章 祖先神、氏神 神が人格を得た時代
  • 第3章 律令制度、記紀神話 神が国家と国民精神の中心とされた時代
  • 第4章 怨霊から御霊へ 神が祟った時代
  • 第5章 八幡神 神が武家の守護神となった時代
  • 第6章 神仏習合 神が仏と一体となった時代
  • 第7章 反本地垂迹 神が仏を超えようとした時代
  • 第8章 明治維新 神が再び国家と国民精神の中心になった時代
  • 第9章 現人神、大東亜戦争 神が宣揚された時代
  • 第10章 日本の敗戦と占領政策 神が危機に面した時代

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD0727109X
  • ISBN
    • 9784866676821
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    196p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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