最強の毒 : 本草学者の事件帖

著者

    • 汀, こるもの ミギワ, コルモノ

書誌事項

最強の毒 : 本草学者の事件帖

汀こるもの[著]

(角川文庫, み63-1)

KADOKAWA, 2024.6

タイトル読み

サイキョウ ノ ドク : ホンゾウ ガクシャ ノ ジケンチョウ

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収録内容

  • 最強の毒
  • 最初の敵
  • 最後の夢

内容説明・目次

内容説明

江戸は浅草の札差・大戸屋で、10人もの奉公人が同時に亡くなった。十手持ちの紺之介は、夕食の味噌汁に入り込んでいた1匹の虫に注目。毒と思しき甲虫の正体を突き止めるため、「薬学の名人」と名高い本草学者(薬物学者)を頼ることにした。日暮里に佇む家を訪ねると、現れたのは美麗な変人学者・香西朝槿。口を聞けば悪態ばかりの偏屈ものと協力して、事件に挑むことになる。本草学の知識で謎を解く、全く新しい捕り物帖!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD07371695
  • ISBN
    • 9784041142011
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    280p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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