富士山で俳句教室
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富士山で俳句教室
(角川文庫, ほ23-2)
KADOKAWA, 2024.6
- タイトル読み
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フジサン デ ハイク キョウシツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「富士百句で俳句入門」(筑摩書房 2014年刊)の改題
文献: p195-196
内容説明・目次
内容説明
日本一の山である富士山は、信仰の対象、芸術の源泉として、世界文化遺産となった。勇壮、優美、寂寥―四季さまざまの表情を見せ、対峙する者の鏡である富士山は、俳句にどう詠み継がれてきたのか。動植物、生活、天文、行事などの視点で、近世から現代まで百句を精選。富士山の名句を鑑賞しながら、擬人法、遠近法、比喩、掛詞、リフレインといった技法についても解説。学びながら楽しめる、俳句の入門書。
目次
- 春(木々の芽吹き;うららかに仰ぐ;桜と富士;花々に彩られて;風にそびえる;蛙と富士)
- 夏(水にきらめく;富士青々と;生き物と富士;裏冨士;人と富士;富士登山)
- 秋(秋空と富士;懐かしき山容;木々と秋草;夜の富士;崇高なる冨士)
- 冬(凍てつく富士;冴え冴えと咲く;冬ざれて飛ぶ;富士と暮らし;雪と富士)
- 新年(初富士;めでたき存在感;あこがれる富士)
「BOOKデータベース」 より
