最速で身につく世界史 : 人類誕生から未来まで一気読み!
著者
書誌事項
最速で身につく世界史 : 人類誕生から未来まで一気読み!
(だいわ文庫, [487-1H])
大和書房, 2024.6
- タイトル読み
-
サイソク デ ミ ニ ツク セカイシ : ジンルイ タンジョウ カラ ミライ マデ イッキヨミ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
アスコム 2015年刊に新章を加え、再編集
内容説明・目次
内容説明
「結局この出来事って何の意味があったの?」「今の私たちとどう関係あるの?」―世界史の「それが知りたかった!」がぜんぶ頭に入る!数々の人気番組を手掛けてきた著者が、「文明」「征服」「お金」「未来」など25のキーワードで、人類誕生からメタバースまで膨大な世界史のエッセンスをわかりやすく凝縮、バラエティみたいに面白い、世界史入門の決定版!
目次
- 四大文明はなぜ「乾燥地帯」で生まれたのか?“文明の話”(20万年前〜1万年前/全世界)
- その地域のルールや文化の特色は、水によって決まる。“水の話”(1万年前〜紀元前11世紀/四大文明の地域)
- 宗教とは、思い込みで生まれるものである。“宗教の話”(紀元前13世紀〜7世紀/西アジア、インド)
- 思想は、気候や環境に思いっきり左右される。“思想の話”(紀元前7世紀〜紀元前4世紀/西アジア、インド、中国(春秋・戦国時代)、ギリシャ)
- 人が集まり、国ができ、やがて他国を支配する帝国が生まれる。“帝国の話”(紀元前6世紀〜4世紀/ペルシア帝国、ローマ帝国)
- 実はイスラム教は、合理的で寛容な宗教である。“商人の話”(7世紀〜13世紀/イスラム帝国)
- 中国を見ることで、その他の国の見方まで変わってしまう。“中華の話”(紀元前3世紀〜3世紀/秦・漢帝国)
- 民族や文化の違いで差別する愚かさに気付く話をします。“民族の話”(4世紀〜14世紀/ヨーロッパ)
- 王朝の誕生と衰退は、アイドルの世代交代と一緒!?“征服の話”(紀元前2世紀〜13世紀/漢・隋・唐・宋、モンゴル)
- 周縁で起こったことを知ると、世界史はもっと面白くなる!“周縁の話”(紀元前7世紀〜15世紀/インド、ロシア、アフリカ、アメリカ、日本)
- 「発見」とは未知が既知になるだけ。でもその威力は偉大である。“発見の話”(11世紀〜16世紀/ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、日本)
- 法則がシンプルで美しければ、科学的に正しいとなってしまう!“芸術と科学の話”(14世紀〜17世紀/ヨーロッパ)
- 国の種類はたった二つしかない。“国家の話”(1万年前〜現在/全世界)
- 「誠実に約束させることが、戦争を生む」という悲劇。“約束の話”(15世紀、16世紀/ヨーロッパ、アメリカ)
- ある人にとっての「理想」は、別の人にとっては「脅威」となる。“理想の話”(17世紀、18世紀/イギリス、アメリカ)
- ダイエットとリバウンドを繰り返す「革命」によって人類は進化する。“革命の話”(18世紀、19世紀/ヨーロッパ、日本)
- 技術革新や発明が、生活時間、行動範囲、芸術までも変化させた。“産業の話”(16世紀〜19世紀/ヨーロッパ)
- 民族の「統合」と、帝国による「分割」が同時進行するという矛盾。“統合の話”(14世紀〜19世紀/ヨーロッパ列強、西アジア、インド、明・清)
- 植民地とそこへのルートが欲しくて、世界を分割し続けた。“分割の話”(19世紀、20世紀/全世界)
- 戦争を起こさないためには、戦争をよく知る必要がある。“戦争の話”(20世紀/全世界)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より