春を売るひと : 「からゆきさん」から現代まで
著者
書誌事項
春を売るひと : 「からゆきさん」から現代まで
晶文社, 2024.6
- タイトル別名
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春を売るひと : からゆきさんから現代まで
- タイトル読み
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ハル オ ウル ヒト : 「カラユキ サン」カラ ゲンダイ マデ
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注記
主な参考文献・資料一覧: p222-226
内容説明・目次
内容説明
「からゆきさん」、吉原遊廓、米軍基地の「パンパン」。横浜のメリーさん、立川デリヘル殺人事件。新宿区大久保公園。気鋭の新聞記者が、一二〇年にわたる娼婦、売春の真実の姿に迫る。歴史的な概要を知るのに最適であるとともに、これまでの女性史とは一線を画する一冊。
目次
- 第1章 からゆきさんの声(「声」との出合い;「からゆきさん」 ほか)
- 第2章 「パンパン」と呼ばれて(街頭に立った女性たち;「性の防波堤」 ほか)
- 第3章 娼婦はどう見られてきたか(容姿で選ばれる「商品」へ;遊女への蔑視 ほか)
- 吉原脱出(現在の吉原;吉原を脱出 ほか)
- 第4章 分断を越えるために(「風俗業をやっている人間はいなくていい」;立川デリヘル殺人事件 ほか)
「BOOKデータベース」 より

