エミリーの思いを継ぐ : 母娘の献身と偉大なアメリカ女性詩人の遺産

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エミリーの思いを継ぐ : 母娘の献身と偉大なアメリカ女性詩人の遺産

ジュリー・ドブロウ著 ; 梅本順子訳

図書新聞, 2024.5

Other Title

After Emily

エミリーの思いを継ぐ : 母娘の献身と偉大なアメリカ女性詩人の遺産

Title Transcription

エミリー ノ オモイ オ ツグ : ハハムスメ ノ ケンシン ト イダイナ アメリカ ジョセイ シジン ノ イサン

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Note

原タイトル: After Emily

Description and Table of Contents

Description

エミリー・ディキンスンは今や世界的に著名な詩人であるが、エミリーの死後、最初に彼女の作品を世に出したメイベル・ルーミス・トッドと、その娘ミリセント・トッド・ビンガムについては、これまでほとんど知られていなかった。二人は時代の中に埋もれることを嫌い、精力的に活動した人物である。本書『エミリーの思いを継ぐ』は、エミリーの文学的遺産の継承については言うまでもなく、母娘の複雑な関係について言及する。

Table of Contents

  • 序章 五月のある晴れた日に(一八八六)
  • 第1章 アマースト到着(一八五六‐八一)
  • 第2章 ディキンスン家との交流(一八八一‐八二)
  • 第3章 愛と緊張の高まり(一八八三‐九四)
  • 第4章 ディキンスン的インスピレーション―メイベルの創作物―(一八八三‐九三)
  • 第5章 今も残るピューリタニズムとミリセントの感受性(一八八四‐九七)
  • 第6章 エミリーの詩を抱いて(一八八六‐九七)
  • 第7章 オースティンを失い、メイベルを発見(一八九五‐一九〇四)
  • 第8章 「アマーストの女王」を訴える(一八九七‐九八)
  • 第9章 旅行と仕事(一八九九‐一九一七)
  • 第10章 「敬具、ジョー・トーマス」(一九一八‐一九)
  • 第11章 エミリー・ディキンスンを定義する闘い(一九二〇‐二九)
  • 第12章 失われた詩の公開(一九三〇‐三九)
  • 第13章 ディキンスン研究の実施(一九四〇‐五五)
  • 第14章 エミリー関係資料を巡る争い(一九四六‐五九)
  • 第15章 終結と意義を求めて(一九六〇‐六八)
  • 第16章 クスノキ製のチェストを開ける

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