指輪
著者
書誌事項
指輪
(ハルキ文庫, も6-1)
角川春樹事務所, 2024.6
- タイトル読み
-
ユビワ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「イヤリング」(角川文庫 1986年刊)の改題
収録内容
- イヤリング
- 一等待合室
- 指輪
- 女たち
- ケアレス・ウィークエンド
- 不倫の理由
- 蒸発
- 別れた妻
内容説明・目次
内容説明
ほんの遊び心から婚約した渉と今日子。二人の指には、お揃いの銀の指輪がはめられている。今日子はいつしか渉との結婚を切望するようになっていった。しかし約束の日、渉からの電話はなかなか鳴らず…(「指輪」)。銀狐のコートに大きなサングラスをかけた女が、ファースト・クラス・ラウンジのソファーに腰をかけていた。その彼女に男が声をかけたが…(「一等待合室」)。女と男の欲望と、嘘と裏切り。情愛の行きつく果てとは―あまりに繊細でスリリングな珠玉の短編集、装いも新たに復活。
「BOOKデータベース」 より