『鬼滅の刃』論 : 鬼舞辻無惨と十二鬼月のための哀悼碑
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書誌事項
『鬼滅の刃』論 : 鬼舞辻無惨と十二鬼月のための哀悼碑
彩流社, 2024.6
- タイトル別名
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鬼滅の刃論 : 鬼舞辻無惨と十二鬼月のための哀悼碑
- タイトル読み
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キメツ ノ ヤイバ ロン : キブツジ ムザン ト ジュウニ キズキ ノ タメ ノ アイトウヒ
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注記
参考文献: p174
内容説明・目次
内容説明
復讐・忘却・記憶・哀悼につながるテーマ“和解研究”に取り組む著者が、滅殺される悪鬼たちに注目し読み解く。
目次
- はじめに 堪らなく愛しい鬼たちに注目
- 壱ノ巻 鼓屋敷から無限列車―下弦の鬼たち(鬼舞辻無惨(一);鼓と万年筆―元下弦の陸・響凱;あやとりをする少年―下弦の伍・累;無限列車―下弦の壱・魘夢;上弦の参―猗窩座)
- 弐ノ巻 吉原遊郭から刀鍛冶の里―上弦の鬼たち(遊郭の兄妹―上弦の陸・堕妃と妓生太郎;美を愛する醜い芸術家―上弦の伍・玉壺;弱者しぐさ―上弦の肆・半天狗;鬼舞辻無惨(二))
- 終ノ巻 無限城決戦と無惨の最期(狛犬―上弦の参・猗窩座;「永遠なるもの」―上弦の弐・童磨;剣と笛―上弦の壱・黒死牟;鬼舞辻無惨(三);「夜は明ける。想いは不滅」)
- おわりに 復讐と忘却
「BOOKデータベース」 より