イスラム世界に平和は来るか? : 抗争するアラブとユダヤ、そしてイラン

書誌事項

イスラム世界に平和は来るか? : 抗争するアラブとユダヤ、そしてイラン

小滝透著

春秋社, 2024.6

タイトル別名

イスラム世界に平和は来るか : 抗争するアラブとユダヤそしてイラン

タイトル読み

イスラム セカイ ニ ヘイワ ワ クルカ? : コウソウ スル アラブ ト ユダヤ、ソシテ イラン

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内容説明・目次

内容説明

中東の流血の根源へ。イスラエルと死闘を演じるハマスとは何者か?西側と対立するイランの戦略は?なぜ女性の衣服や教育が大問題なのか?アラブやイランの歴史的・民族的背景を説明し、日本人には理解しにくい一神教の思考も徹底解説。紛争の根源と平和への道筋を探る。アラブとイスラムの要点がすぐわかる。

目次

  • 第1章 中東イスラム世界の政治事情(アラブには二つのナショナリズムが存在する;サウジアラビア―武装カルトが創った国家;彼らは女性問題と食物規定で蜂起した ほか)
  • 第2章 当世イスラム事情と神人関係(イスラム法と法学者;神の法(イスラム法)を破れば神罰が下される;約束を守れなかったのは神のせいだ ほか)
  • 付論 なぜ日本人は一神教がわからないのか(序 集い合う神々―日本教の風景;日本人の驚き―「宗教」即「法律」の世界;一人の回々(中国人ムスリム)は回々ではない―対人恐怖の信仰者 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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