間違い学 : 「ゼロリスク」と「レジリエンス」

Bibliographic Information

間違い学 : 「ゼロリスク」と「レジリエンス」

松尾太加志著

(新潮新書, 1048)

新潮社, 2024.6

Other Title

間違い学 : ゼロリスクとレジリエンス

Title Transcription

マチガイ ガク : 「ゼロ リスク」ト「レジリエンス」

Note

参考文献: p221-223

Description and Table of Contents

Description

手術患者の取り違え、投薬ミスによる死亡事故、手動遮断機の操作ミスで起きた踏切事故―あらゆる「ミス=間違い」は、人が関わることで生じている。しかし、生身の人間である以上、間違いを100%なくすことは不可能だ。なぜ、どのように間違いは起こるのか?そのミスを大惨事につなげないためにはどうしたらいいのか?世の中にDXが浸透する現状もふまえ、最新の知見をもとに徹底分析。

Table of Contents

  • 第1章 ヒューマンエラーがもたらす事故
  • 第2章 ヒューマンエラーとは
  • 第3章 エラーをした人は悪いのか?
  • 第4章 外的手がかりでヒューマンエラーに気づかせる
  • 第5章 外的手がかりの枠組みでエラー防止を整理
  • 第6章 そのときの状況がエラーを招く
  • 第7章 外的手がかりは使いものになるのか
  • 第8章 IT、DX、AIはヒューマンエラーを防止するのか
  • 第9章 ゼロリスクを求める危険性

by "BOOK database"

Related Books: 1-1 of 1
Details
Page Top