総決算 : ジャーナリストの50年
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総決算 : ジャーナリストの50年
(ハヤカワ新書, 025)
早川書房, 2024.6
- タイトル読み
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ソウケッサン : ジャーナリスト ノ 50ネン
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注記
「記者になりたい!」(新潮文庫 2008年刊)を大幅に加筆修正し改題したもの
主要参考文献: p241
内容説明・目次
内容説明
1973年にNHKに入局して以来、半世紀にわたり報道の第一線を走り続ける池上彰。地方記者を振り出しに、警視庁担当、災害担当記者として、ホテルニュージャパン火災や御巣鷹山日航機墜落など数々の大事件を取材した。「週刊こどもニュース」のお父さん役として、オウム真理教や9・11を子どもにどう伝えるか悩み抜いた。独立後は90の国と地域に赴き、激動の世界情勢をリポートし続けた―。いま、過去の報道に学ぶべきこととは?池上彰の視点で体感する、スリリングな日本報道史!
目次
- 第1章 新聞の時代から放送の時代へ
- 第2章 記者は国民の代理人
- 第3章 転機となった「ロッキード事件」
- 第4章 「被爆二世」と向きあって―呉通信部での日々
- 第5章 誘拐、落石、飛行機事故―社会部が扱ったさまざまなニュース
- 第6章 「人が死ぬと池上が顔を出す」―現場リポートの意味
- 第7章 「教育問題」の時代
- 第8章 平成へ、そしてキャスターへ―オウム真理教を子どもにどう伝えるか
- 第9章 独立、そして令和へ―過去の報道から学ぶべきこと
「BOOKデータベース」 より

