承久の乱 : 幕府と朝廷の絆がゆらぐ
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書誌事項
承久の乱 : 幕府と朝廷の絆がゆらぐ
(ものがたり日本の乱, 2)
理論社, 2024.6
- タイトル読み
-
ジョウキュウ ノ ラン : バクフ ト チョウテイ ノ キズナ ガ ユラグ
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内容説明・目次
内容説明
将軍・源頼朝の死は、権力闘争の始まりだった。野望をいだく鎌倉幕府の有力者たちは、陰謀をめぐらせライバルを次々と追い落としていく。頼朝の妻・北条政子は、その様子をあきれて見ていた。―なぜ、心をひとつに、頼朝様に恩返しできないのか?そんな政子の思いが、やがて始まる朝廷と幕府の戦い、承久の乱の勝敗を左右していく…。なぜ幕府と朝廷は、戦うことになったのか?知っているようで知らないこの不思議な大乱が、初めてスッキリ理解できます。
「BOOKデータベース」 より