承久の乱 : 幕府と朝廷の絆がゆらぐ

著者
    • 小前, 亮 コマエ, リョウ
    • 斎賀, 時人 サイガ, トキヒト
書誌事項

承久の乱 : 幕府と朝廷の絆がゆらぐ

小前亮著 ; 斎賀時人絵

(ものがたり日本の乱, 2)

理論社, 2024.6

タイトル読み

ジョウキュウ ノ ラン : バクフ ト チョウテイ ノ キズナ ガ ユラグ

内容説明・目次

内容説明

将軍・源頼朝の死は、権力闘争の始まりだった。野望をいだく鎌倉幕府の有力者たちは、陰謀をめぐらせライバルを次々と追い落としていく。頼朝の妻・北条政子は、その様子をあきれて見ていた。―なぜ、心をひとつに、頼朝様に恩返しできないのか?そんな政子の思いが、やがて始まる朝廷と幕府の戦い、承久の乱の勝敗を左右していく…。なぜ幕府と朝廷は、戦うことになったのか?知っているようで知らないこの不思議な大乱が、初めてスッキリ理解できます。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD07485399
  • ISBN
    • 9784652206096
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    142p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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