脳は眠りで大進化する
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脳は眠りで大進化する
(文春新書, 1454)
文藝春秋, 2024.6
- タイトル読み
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ノウ ワ ネムリ デ ダイシンカ スル
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内容説明・目次
内容説明
睡眠研究が急速な進歩を遂げている。私たちはなぜ眠るのか。睡眠時には何が起きているのか?シンプルながら未解明だった謎を解く鍵が続々と見つかり、「睡眠は覚醒よりもアクティブである」ことがわかりつつある。研究の最先端をリードする著者が人類最大の難問と解の道筋を示すスリリングな書。
目次
- 第1章 私たちの体にひそむ時計の機能と睡眠
- 第2章 生命科学のパラダイムシフトと新世代の研究
- 第3章 細胞から個体へ―睡眠研究前夜の技術開発
- 第4章 難攻不落の睡眠研究に立ち向かう
- 第5章 睡眠の謎を解明していく
- 第6章 試験管の中に見えた睡眠中の「脳の大進化」
- 第7章 「健康な睡眠」の提案
- 第8章 人間をミクロに摑んでマクロに考える
「BOOKデータベース」 より
