『学び合い』誰一人見捨てない教育論
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『学び合い』誰一人見捨てない教育論
明治図書出版, 2024.6
- タイトル読み
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マナビアイ ダレ ヒトリ ミステナイ キョウイクロン
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内容説明・目次
内容説明
『学び合い』では「一人も見捨てない」ことを強調しています。シンプルな言葉ですが、重層的な深い意味があります。良い集団は困難な課題を共に乗り越えたときに形成されます。もし教師が「一人も見捨てず」にこだわれば、それは子ども集団に伝わります。多くの教師は子ども一人一人に寄り添って、その問題を解決すべきだと考えています。しかし、教師には、「その子」「その事」をすべて解決する能力は、さすがにありません。教師の仕事は、「その子」「その事」を自己解決出来る有機的な集団を形成することです。それが形成出来れば、あなたが気づいていない別の子、別の事の問題を、あなたが気づかないうちに解決することができるのです。本書が、読者の皆様の一助になれば、これにまさる喜びはありません。
目次
- 1 『学び合い』とは
- 2 授業レベルの『学び合い』でつまずくポイント
- 3 『学び合い』でよく聞かれることQ&A
- 4 『学び合い』の目的とは?―子ども達の生涯の幸せを保障するために
- 5 最高の『学び合い』とは何か―生き方レベルの『学び合い』の姿
- 6 『学び合い』の未来―自分自身の生き残り
- 付録1 『学び合い』の会の開き方
- 付録2 学校現場での問答の実践事例
「BOOKデータベース」 より