ビジョンプロセシング : ゴールセッティングの呪縛から脱却し「今、ここにある未来」を解き放つ

書誌事項

ビジョンプロセシング : ゴールセッティングの呪縛から脱却し「今、ここにある未来」を解き放つ

中土井僚著

英治出版, 2024.6

タイトル別名

Vision processing

ビジョンプロセシング : ゴールセッティングの呪縛から脱却し今ここにある未来を解き放つ

タイトル読み

ビジョン プロセシング : ゴール セッティング ノ ジュバク カラ ダッキャク シ「イマ、ココ ニ アル ミライ」オ トキハナツ

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注記

参考文献: p564-566

内容説明・目次

内容説明

社会がますます複雑になり、予想外の出来事が次々と起こる中で、将来の見通しはますます不確実なものになっている。一方で、多くの組織では「うちの会社はビジョンがない」「もっと魅力的なビジョンをつくるべきだ」というプレッシャーが、特にリーダーや経営層にのしかかっている。このような状況下で、私たちはどんなふうに未来と向き合えばよいのだろうか?「ビジョンプロセシング」は、その問いに対する1つの方向性を示す。外から与えられたお題目のビジョンではなく、1人ひとりが「ほんとうに大切なもの」を問い直し、日々の仕事・生活のなかで未来と向き合う「プロセスとしてのビジョンの見つめ方・捉え方」を提案する。

目次

  • 1 環境変化の激しさの本質的な意味とは?
  • 2 私たちは、どんな変化を強いられているのか?
  • 3 ビジョンプロセシングの原理
  • 4 本当に大切なこと1 心の羅針盤
  • 5 本当に大切なこと2 本質的な課題
  • 6 パラダイムシフト1 ビジョン
  • 7 パラダイムシフト2 プランニング
  • 8 パラダイムシフト3 チームワーク
  • 9 ビジョンプロセシングの実践手法SOUNDメソッド

「BOOKデータベース」 より

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