一ノ瀬ユウナが浮いている
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一ノ瀬ユウナが浮いている
(集英社文庫, お46-12)
集英社, 2024.6
- タイトル読み
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イチノセ ユウナ ガ ウイテ イル
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内容説明・目次
内容説明
高校2年の夏休み、幼馴染の一ノ瀬ユウナが死んだ。喪失感を抱えながら迎えた大晦日、大地はふと家にあった線香花火を灯すと、幽霊となったユウナが現れる。どうやら、生前好きだった線香花火を灯したときだけ姿を現すらしい。その日から何度も火を点けて彼女と会話する大地だったが、肝心な気持ちを言えないまま製造中止の花火は、4、3、2本と減り―。乙一の真骨頂!感涙必至の青春恋愛長編。
「BOOKデータベース」 より