戦争政治家東條英機と近衛文麿 : 15歳少年飛行兵が94歳で言い遺すこと
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書誌事項
戦争政治家東條英機と近衛文麿 : 15歳少年飛行兵が94歳で言い遺すこと
彩流社, 2024.6
- タイトル別名
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戦争政治家東條英機 (せんそうせいじかとうじょうひでき) と近衛文麿 (このえふ[み]まろ)
- タイトル読み
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センソウ セイジカ トウジョウ ヒデキ ト コノエ フミマロ : 15サイ ショウネン ヒコウヘイ ガ 94サイ デ イイノコス コト
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注記
奥付タイトル(誤植): 戦争政治家東條英機 (せんそうせいじかとうじょうひでき) と近衛文麿 (このえふもまろ)
内容説明・目次
内容説明
戦争体験世代の求めたものは平和国家であった。戦後80年弱、戦火を交えることなく歩んだ日本が国際情勢の変化という名目で、他国への攻撃能力を持とうとしている。かつて過ちを犯した指導者たちの姿を描き、政治指導者・軍人の矜持とは何かを改めて問うメッセージ!合わせてルソーへの若き日の思いと現代を蝕む様々な“差別”問題に関する視座を提供する。
目次
- 1 東條英機と近衛文麿の戦争政治―自覚なき無責任性(東條英機画集出版の力;東條英機自決失敗の様子 ほか)
- 2 武士の一分から軍人の本分へ、そして市民へ―明治の軍人・石光真清
- 3 偉大な才能の破格者ルソー追慕の記―懺悔は語られざる哲学であるが、『告白』は追想の文学である(訳者について;「ルソー追慕の記」補足)
- 4 恣意的な差別の論理―超えるために求められるのは主体的人間(差別を超えた陰徳;差別の百面相;主権思想の喪失;差別の元凶は貧困と権力;差別認識の相違;男女間の差別観)
- 5 私の私小説論
「BOOKデータベース」 より

