日本の歴史を変えた古代〜室町時代の決断
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書誌事項
日本の歴史を変えた古代〜室町時代の決断
(日本の歴史を変えたあの決断, 1)
教育画劇, 2024.2
- タイトル別名
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古代〜室町時代の決断 : 日本の歴史を変えた
- タイトル読み
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ニホン ノ レキシ オ カエタ コダイ ムロマチ ジダイ ノ ケツダン
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内容説明・目次
内容説明
日本の歴史の流れが変わったあの時、あの人物は、どのような決断をしたのか。そして、その決断の後、時代がどう動いていったのか。日本の歴史の流れがつかめる1冊。
目次
- 239年 卑弥呼―魏に使者を送り、皇帝から金印をあたえられる
- 593年 聖徳太子―推古天皇の摂政となり、政治改革を進める
- 645年中大兄皇子(天智天皇)―蘇我氏をほろぼし、天皇中心の体制を作る
- 672年 大海人皇子(天武天皇)―天皇の位を争い、壬申の乱に勝利する
- 741年 聖武天皇―国分寺・国分尼寺の建立を命じ、仏教中心の国作りを進める
- 794年 桓武天皇―その後1000年つづく平安京に都を移す
- 999年 藤原道長―娘を天皇の后につけ、藤原氏全盛を築く
- 1008年ごろ紫式部―日本文学の代表作となる『源氏物語』を書く
- 1086年 白河天皇―天皇をしりぞいて上皇となり、院政を開始する
- 1167年 平清盛―太政大臣となり、武士としてはじめて日本の最高権力者に
- 1185年ごろ 源頼朝―平氏をほろぼして武士中心の政権、鎌倉幕府を樹立
- 1221年 北条政子―幕府と朝廷が衝突した承久の乱に勝利する
- 1268年 北条時宗―皇帝の国書を拒否!超大国、元の襲来
- 1333年 足利尊氏―鎌倉幕府をほろぼすが、その後、南北朝の混乱へ
- 1392年 足利義満―南北朝2つの朝廷を合一!日本最大の権力者となる
- 1467年 日野富子―将軍後継者争いから、応仁の乱が起きる
「BOOKデータベース」 より
