さまよう子宮 : ジェンダーバイアスによる医学と神話の大罪
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書誌事項
さまよう子宮 : ジェンダーバイアスによる医学と神話の大罪
G.B., 2024.6
- タイトル別名
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Unwell women
- タイトル読み
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サマヨウ シキュウ : ジェンダー バイアス ニヨル イガク ト シンワ ノ タイザイ
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注記
原タイトル: Unwell women
参考文献: p509-511
内容説明・目次
内容説明
ギリシャ時代から続くジェンダーバイアスが「女性であるというリスク」をいかに刷り込み、不適切な治療で女性にみじめでつらい思いをさせ、時には死へと追いやってきたか―
目次
- 序章 不定愁訴の女たち
- 第1部 古代ギリシャ時代〜19世紀まで(さまよう子宮;悪魔に取り憑かれ、堕落する者;皮膚の下はどうなっているのか;魔女裁判;痛みを感じる;陰核切除術;月経とヒステリー;安静療法と抵抗;女性参政権と抑圧)
- 第2部 19世紀後半から1940年代にかけて(無痛分娩と産児制限;ホルモンの発見;月経の呪いを解く;妊娠中絶と強制不妊;子宮内膜症の謎)
- 第3部 1945年から現在まで(名もなき痛みは女性の思い込み?;母親の心を楽にする万能薬;わたしたちの身体、わたしたちの自己;自己免疫疾患―わたしの場合)
- 結論 わたしたちを信じてほしい
「BOOKデータベース」 より

