ソ連秘密警察リュシコフ大将の日本亡命

書誌事項

ソ連秘密警察リュシコフ大将の日本亡命

上杉一紀著

彩図社, 2024.7

タイトル別名

The defection of Genrikh Samoilovich Lyushkov

タイトル読み

ソレン ヒミツ ケイサツ リュシコフ タイショウ ノ ニホン ボウメイ

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注記

主要参考文献: p282-287

内容説明・目次

内容説明

日中戦争の最中の1938年6月13日、満洲とソ連の国境で、ひとつの亡命事件が発生した。ソ連から逃亡してきた男の名前は、ゲンリフ・サモイロヴィッチ・リュシコフ。ソ連秘密警察の高官でスターリンの右腕としてウクライナでの虐殺を指揮していた“大物”だった。秘密戦の専門家だったリュシコフは、対ソ戦のブレーンとして日本軍に協力していくことになるが…。歴史の闇に葬られたソ連最大の亡命事件、その意義を「秘密戦」をキーワードに解き明かす。

目次

  • 第1章 亡命事件の顛末
  • 第2章 それぞれの転向体験
  • 第3章 粛清から大粛清へ
  • 第4章 リュシコフとゾルゲ
  • 第5章 破滅の予感
  • 第6章 リュシコフの最期

「BOOKデータベース」 より

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