ベルリオーズドラマと音楽 : リスト、ワーグナーとの交流と共に
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書誌事項
ベルリオーズドラマと音楽 : リスト、ワーグナーとの交流と共に
作品社, 2024.7
- タイトル別名
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ベルリオーズ : ドラマと音楽 : リストワーグナーとの交流と共に
- タイトル読み
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ベルリオーズ ドラマ ト オンガク : リスト、ワーグナー トノ コウリュウ ト トモ ニ
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注記
参考文献: p417-425
人名索引: p426-432
音楽作品索引: p433-436
内容説明・目次
内容説明
リスト、パガニーニに支援され、シューベルト、ショパンの支持を受け、ワーグナーに比肩しながら母国での活動に苦闘したフランス・ロマン主義の風雲児。書簡や自伝、主要作品の分析、錯綜する人間関係を通して多感な鬼才の人間像を剔出。
目次
- 第1部 ベルリオーズの生涯(生誕よりパリ遊学まで 一八〇三年‐一八二〇年;パリ音楽院入学より“幻想交響曲” 一八二一年‐一八三〇年;イタリア留学から“レクイエム” 一八三一年‐一八三七年 ほか)
- 第2部 作品論 ドラマと音楽(“幻想交響曲”;劇的交響曲“ロメオとジュリエット”;“トロイアの人々”;まとめ ドラマと音楽について)
- 第3部 ベルリオーズとリスト そしてワーグナー(一八三〇年から一八五〇年まで;一八五二年から一八五五年まで;一八五六年から一八五八年まで;一八五九年から一八六一年まで;一八六一年以降の三人の関係「未来の音楽」と「シャリヴァリ学派」)
「BOOKデータベース」 より

