オッペンハイマーの時代 : 核の傘の下で生きるということ
著者
書誌事項
オッペンハイマーの時代 : 核の傘の下で生きるということ
言視舎, 2024.6
- タイトル別名
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科学と国家と大量殺戮
- タイトル読み
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オッペンハイマー ノ ジダイ : カク ノ カサ ノ シタ デ イキル ト イウ コト
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注記
「科学と国家と大量殺戮 物理学編 (犯罪社会学講義)」(2023年刊) からマンハッタン計画と核開発をめぐる部分に焦点化して再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる。「前」には戻れない、「後」は見えていない。物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する―
目次
- 第1講 亡命者たち
- 第2講 マンハッタン計画
- 第3講 臨界―核分裂連鎖反応
- 第4講 トリニティ実験
- 第5講 投下―ヒロシマとナガサキ
- 第6講 冷戦下の核実験―水素爆弾
- 第7講 破局(想定外の事象)の論理
「BOOKデータベース」 より
