ラボっ子旅に出る。 : 異文化をめぐる50年、そしていま
著者
書誌事項
ラボっ子旅に出る。 : 異文化をめぐる50年、そしていま
冨山房インターナショナル, 2024.6
- タイトル別名
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ラボっ子旅に出る : 異文化をめぐる50年そしていま
- タイトル読み
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ラボッコ タビ ニ デル : イブンカ オ メグル 50ネン ソシテ イマ
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内容説明・目次
内容説明
「ひとりだちへの旅」はなぜ半世紀も続いたのか―。ラボOB、ノンフィクション作家・神山典士によるラボ国際交流の記録。
目次
- はじめに コロナ禍を乗り越える
- 第1章 旅立ちの前夜―さまざまな参加動機〜親子二世代の交流体験、受験を乗り越えて、未来の自分探し
- 第2章 「ラボ・パーティ」誕生の秘密―ラボ教育センターとラボ・ライブラリー、テーマ活動、テューターを生み出した時代の要請と子どもたちの力
- 第3章 「ひとりだちへの旅」で鍛えられる―10代の自立を求める旅を生み出した異文化の魅力
- 第4章 英語力と社会力を獲得する―10代の感受性の豊穣さ〜言語的協働作業、生き抜く力、多様性を支える想像力
- 第5章 旅の記録2023―ハカをした、悩んだ、明るく話しかけた、自信が崩れた、全てを振り切って立ち直った
- 第6章 OB・OGたちの足跡といま―我が子にも見せたい「麦畑の地平線」、夢は変わっていい、世界は物語で溢れている、全てのルーツはラボ活動に
- おわりに 国際交流半世紀の歴史の重み―14歳の少年に励まされて、旅は一生の宝物
「BOOKデータベース」 より
