名古屋城・天守木造復元の落とし穴
著者
書誌事項
名古屋城・天守木造復元の落とし穴
新泉社, 2024.7
- タイトル別名
-
名古屋城天守木造復元の落とし穴
- タイトル読み
-
ナゴヤジョウ・テンシュ モクゾウ フクゲン ノ オトシアナ
大学図書館所蔵 全51件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考資料・文献: p337-339
内容説明・目次
内容説明
江戸時代の城が蘇ったら嬉しい、しかし…大地震や火災などに対する安全性は確保できるのか。誰もが入れるバリアフリーは実現できるのか。そもそも復元天守は“本物”なのか、文化財なのか。誰のための、何のための建築物なのか。
目次
- 1 名古屋城・天守木造復元のゆくえ(プロローグ 近世城郭の到達点、名古屋城;天守木造復元計画はこうして始まった;名古屋城跡の「本質的価値」はどこにある?;木造天守の建築は許可されるのか?;奇襲作戦、現天守先行解体!?;石垣補修と基礎構造の見直し;誰のための天守木造復元か)
- 2 各地の城郭復元・修復事情(プロローグ 観光立国と文化財保護;熊本城―熊本震災からの復興の象徴;首里城―沖縄県民のアイデンティティの象徴;姫路城―日本の世界遺産第一号;江戸城―江戸城天守は東京のランドマークか? ほか)
「BOOKデータベース」 より