司馬遼太郎啐啄の記 : そのやさしさと美意識

書誌事項

司馬遼太郎啐啄の記 : そのやさしさと美意識

辻本康夫著

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2024.6

タイトル別名

啐啄の記 : 司馬遼太郎 : そのやさしさと美意識

タイトル読み

シバ リョウタロウ ソッタク ノ キ : ソノ ヤサシサ ト ビイシキ

注記

参考文献: p274-279

内容説明・目次

内容説明

司馬作品には共通して“愛”があり、その背後には幼少時代と作家時代に巡り合った師の存在が色濃く感じられる。彼の母校に勤めた著者が見つけた、小説家を志す福田定一少年の作文、そして数多の文献や講演録から、司馬氏の壮大な人生と美学を繙く前人未踏の試み。

目次

  • 第1章 司馬遼太郎の育った庭(上宮中学校;校友会雑誌『上宮』;大阪市立御蔵跡図書館;全蔵書読破;中学余滴;中学以降)
  • 第2章 司馬遼太郎の花のはじめ(文芸雑誌『近代説話』;『世に棲む日日』;『二十一世紀に生きる君たちへ』に込めたもの)
  • 第3章 司馬遼太郎の残した種(司馬さんのキイワード)

「BOOKデータベース」 より

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