ドイツ労働法思想史論 : 集団的労働法における個人・団体・国家
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書誌事項
ドイツ労働法思想史論 : 集団的労働法における個人・団体・国家
(西谷敏著作集, 第2巻)
旬報社, 2024.7
- タイトル別名
-
ドイツ労働法思想史論 : 集団的労働法における個人団体国家
- タイトル読み
-
ドイツ ロウドウ ホウ シソウシロン : シュウダンテキ ロウドウ ホウ ニオケル コジン・ダンタイ・コッカ
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注記
参考文献一覧: p[729]-[768]
内容説明・目次
内容説明
ドイツ集団的労働法の基本思想とは何か?わが国労働法制・理論に決定的影響を及ぼしたドイツ集団主義の思想・理論の生成・展開・崩壊・再生・変容の全過程を描く。労働法における労働組合・労働協約・争議行為に関する法の思想・理論の生成・発展の過程を国家、団体、個人という三要素の相互関係に視点を据えて分析し、「法化」の過程として明らかにする。
目次
- 序章
- 第1章 禁止―一八四五年プロイセン一般営業法の成立
- 第2章 解放―一八六九年北ドイツ連邦営業法の成立過程
- 第3章 「放任」―第二帝政下の労働組合と団結権の発展
- 第4章 生成―集団主義労働法理論の生成
- 第5章 開花―第一次大戦・ワイマール期における集団主義労働法の確立・展開
- 第6章 堕落―ワイマール末期における集団的労働法
- 第7章 崩壊―ナチス労働法の基本的特質
- 第8章 再生―西ドイツ労働法展開の基礎的条件
- 第9章 変容―西ドイツにおける集団主義理論の修正
- 附 ドイツ労働法思想史の若干の課題について―労働関係図書優秀賞を受賞して
「BOOKデータベース」 より