展望金利のある世界 : シミュレーションで描く日本経済・金融の未来図

著者

    • 服部, 直樹 ハットリ, ナオキ
    • 有田, 賢太郎 アリタ, ケンタロウ

書誌事項

展望金利のある世界 : シミュレーションで描く日本経済・金融の未来図

服部直樹, 有田賢太郎編著

金融財政事情研究会, 2024.7

タイトル別名

「展望」金利のある世界

A world with positive interest rates

シミュレーションで描く日本経済金融の未来図

タイトル読み

テンボウ キンリ ノ アル セカイ : シミュレーション デ エガク ニホン ケイザイ・キンユウ ノ ミライズ

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内容説明・目次

内容説明

私たちの暮らし、企業経営、金融機関はどうなる。気鋭のエコノミストが「マイナス金利解除後」を見通す。

目次

  • 第1章 なぜいま、「金利のある世界」なのか(現実味を帯びてきた、未体験の「金利のある世界」;経済・金融の大転換に備える)
  • 第2章 金利シミュレーション(「よい金利高」と「悪い金利高」との違い;政策金利を試算する;長期金利を試算する)
  • 第3章 実体経済シミュレーション(実体経済シミュレーションにおける金融指標の想定;企業利益への影響;家計の住宅ローンと金融資産所得への影響;政府の財政運営への影響)
  • 第4章 金融機関へのインパクト(企業、家計、政府の資金運用・調達ニーズ;異次元緩和で拡大した日本銀行のバランスシートの行方;「金利のある世界」における銀行への影響)
  • 第5章 ビジネスチャンスとしての「金利のある世界」(デフレ思考からの脱却;再評価される「金利のある商品」)

「BOOKデータベース」 より

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