ビブリオフォリア・ラプソディ : あるいは本と本の間の旅
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書誌事項
ビブリオフォリア・ラプソディ : あるいは本と本の間の旅
講談社, 2024.5
- タイトル別名
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Bibliofolia rhapsody or the journey between the books and the books
ビブリオフォリアラプソディ
- タイトル読み
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ビブリオフォリア ラプソディ : アルイワ ホン ト ホン ノ アイダ ノ タビ
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収録内容
- ハンノキのある島で
- バベルより遠く離れて
- 木曜日のルリユール
- 詩人になれますように
- 本の泉泉の本
内容説明・目次
内容説明
作家は、小説は、本は、どういう未来に向かっているのか―。読書に関する特殊な法律が課された世界の作家(「ハンノキのある島で」)。正確に訳すことが限りなく不可能なマイナー言語の日本で一人の翻訳者(「バベルより遠く離れて」)。あらゆる小説を斬りまくる文芸評論家が出会った、絶対に書評できない本(「木曜日のルリユール」)。書けなくなった元「天才美人女子大生」詩人のたったひとつの願い(「詩人になれますように」)。「本の魔窟」に暮らす蔵書家が訪れた不思議な古本屋(「本の泉 泉の本」)。いろいろな書き手のもとを巡っていくダブルクリップの旅と、本にまつわる5つの物語。
「BOOKデータベース」 より

