融資業務変革の基点 : 資金繰り予想の効用と技法
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書誌事項
融資業務変革の基点 : 資金繰り予想の効用と技法
金融財政事情研究会, 2024.4
- タイトル別名
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The enterprise cash flow banking
- タイトル読み
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ユウシ ギョウム ヘンカク ノ キテン : シキングリ ヨソウ ノ コウヨウ ト ギホウ
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内容説明・目次
内容説明
銀行が経営者と未来の資金繰りを共有するために。借手の資金繰りを把握することは融資の基本のはず。しかし、現在の銀行業務において資金繰りのモニタリングは必ずしも重視されていない。企業活動に伴う資金の出入りは複雑で、経営者自身が資金繰りを計画的に管理していないことに加え、銀行にも資金繰り表作成ノウハウが不足している。企業には固有の資金繰り特性がある。それを把握して与信管理の高度化、経営改善提案につなげるにはどうすればいいのか?
目次
- 銀行というブランドの崩壊
- 第1部 資金繰り分析の手法と新たな資金繰り予想システム(企業経営における資金繰りの重要性;資金繰り予想システムICAROS‐V)
- 第2部 融資業務の未来(事業性評価は中小企業の救世主か;新たな粉飾の手口とその見抜き方;新たなモニタリングの手法;新しい運転資金の考え方;新しい銀行の時代)
「BOOKデータベース」 より
