10万年の噴火史からひもとく富士山
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10万年の噴火史からひもとく富士山
山と溪谷社, 2024.7
- タイトル読み
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10マンネン ノ フンカシ カラ ヒモトク フジサン
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注記
富士山略年表と本書関連記事: p126
参考文献: p127
内容説明・目次
内容説明
約10万年前に現在の原形ができた富士山は、噴火と崩壊を繰り返し、樹海や湖、湿原、滝、溶岩洞穴などさまざまな景観を生み出した。二十余年にわたり富士山に通う写真家が写し取った富士山の知られざる顔。美しい写真と解説で、火山としての富士山をとらえ直す。
目次
- 序章 火山 富士山の成り立ち(富士山が「そこ」にある理由;美しい円錐形の姿はこうしてつくられた)
- 噴火がつくった富士山の世界(山頂火口;樹海を生んだ大噴火;貞観噴火が生んだ湖;岩屑なだれがつくった湿原地帯;白糸の滝;崩壊谷と大滝;市兵衛沢;溶岩洞穴;樹海の氷;火山が生んだ富士修験;溶岩樹海;霊場となった溶岩洞穴;宝永噴火)
「BOOKデータベース」 より
