花守家に、ただいま。 : 星合わせの庭先で
著者
書誌事項
花守家に、ただいま。 : 星合わせの庭先で
(ポプラ文庫, お20-1)
ポプラ社, 2024.7
- タイトル読み
-
ハナモリ ケ ニ タダイマ : ホシアワセ ノ ニワサキ デ
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収録内容
- 春の式日
- 追想. 1
- 糸を紡いで日々を織る
- 追想. 2
- ハナミズキの祝福
内容説明・目次
内容説明
交通事故で夫・花守透を亡くした桜子は、嫁いできた愛知県渥美半島にある夫の実家で、料理上手の義母との暮らしを続けている。花守家の庭には“透の木”―ハナミズキが植わり、毎年七夕には短冊を吊るして願いをかけるのが恒例だ。古民家での二人暮らしは穏やかで温かいが、いつまでこの暮らしが続くのだろうとふと不安が過るこもある。そんな折、夫の前妻との子を名乗る少女が訪れ、事件が起きて…?
「BOOKデータベース」 より