イシュタムの手 : 法医学教授・上杉永久子
著者
書誌事項
イシュタムの手 : 法医学教授・上杉永久子
(小学館文庫, [こ32-1])
小学館, 2024.7
- タイトル別名
-
イシュタムの手 : 法医学教授上杉永久子
- タイトル読み
-
イシュタム ノ テ : ホウイガク キョウジュ・ウエスギ トワコ
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注記
第1話-3話は「Story box」(2021年11月号, 2022年7月号, 2023年3月号)初出の作品を加筆改稿. 第4話-5話は書き下ろし
叢書番号はブックジャケットによる
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
秋田医科大学博士課程一年の南雲瞬平が所属する法医学教室では、県内の異状死体の法医解剖全てを担う。指導教官の上杉永久子は卓越した解剖技術と観察眼を持つ一方、突飛な行動で周囲を振り回すこともたびたびだった。年末、運び込まれたのは二体の焼死体。高齢夫婦の無理心中と思われたが、上杉は両者の臓器が似た症状を示していることに着目、警察にある指示を出した。これにより意外な事実が明らかになり―。現役解剖技官が描く、司法解剖のリアル。自然豊かな秋田の風物や風景。注目の作家が、圧倒的な筆致で新たな領域に踏み込む法医学ミステリが登場!
「BOOKデータベース」 より