活字のサーカス
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活字のサーカス
(小学館文庫, [し2-17])
小学館, 2024.7
- 上
- タイトル読み
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カツジ ノ サーカス
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注記
「活字のサーカス」(岩波書店 1987年刊)と「活字博物誌」(岩波書店 1998年刊)の改題,合本
親書誌の番号はカバーによる
内容説明・目次
内容説明
「重度の活字中毒者」だという作家・椎名誠が、「本」についての思いや体験を縦横無尽に書き尽くし、世の本好きたちを魅了した伝説のエッセイ「活字四部作」が、長い年月を経て、ついに文庫化!ミステリー、SF、冒険、サバイバル、歴史・時代小説、名作古典、自然科学…ジャンルを問わず次々と繰り出される数々の奇作・快作・大傑作。シーナの果てなき好奇心がもたらす「面白本」との邂逅は、どこまでも広がる不思議世界への入口だった。「活字ばなれ」が叫ばれる今だからこそ堪能したい愉快痛快読書案内。上巻には『活字のサーカス』と『活字博物誌』を収録する。
目次
- 活字のサーカス(カバンの底の黄金本;蛭的問題;オトコの夢;明るいインド;隣りの狂気 ほか)
- 活字博物誌(ガリバーの悩み、ゴジラの反省;しゃがんで何をする;アナザワールド;ナゾの一角;字のヨロコビと悲しみ ほか)
「BOOKデータベース」 より

