活字のサーカス
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活字のサーカス
(小学館文庫, [し2-18])
小学館, 2024.7
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- タイトル読み
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カツジ ノ サーカス
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注記
「活字の海に寝ころんで」(岩波書店 2003年刊)と「活字たんけん隊」(岩波書店 2010年刊)の改題,合本
親書誌の番号はカバーによる
内容説明・目次
内容説明
「重度の活字中毒者」だという作家・椎名誠が、「本」についての思いや体験を縦横無尽に書き尽くし、世の本好きたちを魅了した伝説のエッセイ「活字四部作」が、長い年月を経て、ついに文庫化!ミステリー、SF、冒険、サバイバル、歴史・時代小説、名作古典、自然科学…ジャンルを問わず次々と繰り出される数々の奇作・快作・大傑作。シーナの果てなき好奇心がもたらす「面白本」との邂逅は、どこまでも広がる不思議世界への入口だった。「活字ばなれ」が叫ばれる今だからこそ堪能したい愉快痛快読書案内。下巻は『活字の海に寝ころんで』『活字たんけん隊』を収録。
目次
- 活字の海に寝ころんで(辺境の食卓1 チベットとアマゾンの日常食;辺境の食卓2 大ねずみとナツメヤシ;辺境の食卓3 ヘビ食い;辺境の食卓4 漂流者と魚の眼玉;辺境の食卓5 沢山のロビンソン ほか)
- 活字たんけん隊(博物誌の誘惑;不可解の含有率;道連れの旅;風、自給率一〇〇パーセント;地方南北面白本との遭遇 ほか)
「BOOKデータベース」 より
