須賀敦子
著者
書誌事項
須賀敦子
(文春文庫, [編-22-11] . 精選女性随筆集||セイセン ジョセイ ズイヒツシュウ)
文藝春秋, 2024.7
- タイトル読み
-
スガ アツコ
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注記
単行本: 2012年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
略年譜須賀敦子: p268-271
内容説明・目次
内容説明
1960年代、イタリアでコルシア書店の仲間たちと運命的な出会いがあった。最愛のペッピーノと結婚、霧の街ミラノに暮らす。知り合った人々との邂逅を慈しみ、優しい眼差しと誠実さに溢れる独自の表現で、多くの人々に愛されるエッセイを紡いだ。まだ海外渡航が珍しい時代、果敢に道を切り開いた著者の名随筆。
目次
- 第1部 イタリアの友人(遠い霧の匂い;マリア・ボットーニの長い旅;夜の会話;カラが咲く庭;オリエント・エクスプレス;電車道;マリアの結婚;重い山仕事のあとみたいに)
- 第2部 文学と人生(プロローグ(『ユルスナールの靴』);死んだ子供の肖像;しげちゃんの昇天;チェレザの家)
- 第3部 ペッピーノへの手紙ほか(芦屋のころ;となり町の山車のように;大洗濯の日;ヤマモトさんの送別会;なんともちぐはぐな贈り物;書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より(翻訳・岡本太郎))
「BOOKデータベース」 より