彼岸花が咲く島
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書誌事項
彼岸花が咲く島
(文春文庫, [り-3-1])
文藝春秋, 2024.7
- タイトル読み
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ヒガンバナ ガ サク シマ
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注記
単行本: 2021年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考資料: p[200]
内容説明・目次
内容説明
彼岸花が咲き乱れる砂浜に流れ着いた少女は、宇実と名付けられる。その島では二つの言語が話され、「ノロ」と呼ばれる女性に統治されていた。宇実は同じ年ごろの游娜、その幼なじみの拓慈と共に過ごすうち、島の深い歴史に導かれていく―。言語・性別などの既存の境界線を問い直す世界を描いた、芥川賞受賞作
「BOOKデータベース」 より
