暗躍の球史 : 根本陸夫が動いた時代
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暗躍の球史 : 根本陸夫が動いた時代
集英社, 2024.7
- タイトル読み
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アンヤク ノ キュウシ : ネモト リクオ ガ ウゴイタ ジダイ
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注記
著者の高橋の「高」は梯子高の置き換え
年譜: p378-382
文献: p383
内容説明・目次
内容説明
ドラフト、トレード、球団改革の計略伝説のフィクサーは、プロ野球の水面下で何をやっていたのか?ライバルチームを震撼させ、世間をあっと言わせた剛腕、マジック、権謀術数の数々―。根本陸夫とはもう二度と現れない怪人物だったのか?それとも、あの時代がつくり上げた虚像だったのか?栗山英樹、渡辺久信、松沼博久、愛甲猛、鹿取義隆ら多彩な新証言で「プロ野球の見えない裏側」に迫る!
目次
- 第1章 落第生から球団社長に上り詰めた男
- 第2章 オヤジが「オヤジ」と呼んだフィクサーの存在(証言者)愛甲猛
- 第3章 120パーセント巨人入りだった兄弟獲得の裏側(証言者)松沼博久
- 第4章 ドラフトはすべて「右腕」に任せていた(証言者)浦田直治
- 第5章 球団マネージャーが傍らで見た「おっさん」(証言者)島田正博
- 第6章 巨人以上に西武が強くなっていた(証言者)鹿取義隆
- 第7章 根本信者は死後も相談して編成トップになった(証言者)黒田正宏
- 第8章 西武GMと元祖GMの微妙な距離感(証言者)渡辺久信
- 第9章 FA移籍交渉の席で言われた“殺し文句”(証言者)松永浩美
- 第10章 スカウトは狼と一緒だ、獲物一匹くわえてこい(証言者)小川一夫
- 第11章 匹敵するGMは皆無に等しい(証言者)福島良一
- 第12章 「根本陸夫になりませんか」(証言者)栗山英樹
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より