若い読者のための音楽史
著者
書誌事項
若い読者のための音楽史
(Yale University Press little histories)
すばる舎, 2024.7
- タイトル別名
-
A little history of music
音楽史 : 若い読者のための
- タイトル読み
-
ワカイ ドクシャ ノ タメ ノ オンガクシ
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注記
原著 (Yale University Press, c2023) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
古くから音楽は、形を変え、役割を変えながら、つねに人間とともにあった。コミュニティの結束を強め、宗教行事の一部として機能し、貿易や戦争を通じて広がり、やがて「作曲家」という職業を生み出した―。本書では、世界各地の古来の音楽から、西洋音楽の始まりとその大衆化、現代のポップ・ミュージック台頭までの道のりをたどっていく。今の私たちにつながるさまざまな音楽がどのように生まれたか見にいこう。
目次
- 音楽とは何か、そして何のためにあるのか
- 古代舞曲の影
- 歌う詩人
- リュートと即興演奏
- 音楽と瞑想
- ゴングが奏でる永遠の響き
- リズムとコミュニティ
- 祖先の霊
- ダンスとハーモニー
- 教会の歌、街の歌
- 熟考せよ、記録せよ
- 古い腐敗したもの、新しい考え方
- 作曲家が羽ばたくとき
- リュートと鍵盤楽器
- 教会改革、市民教育
- 征服、また征服
- 言葉を歌い、音楽を語る
- 劇的な音楽の魅力
- さまざまな楽器とオーケストラの台頭
- スター歌手とオペラという市場〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より